赤いセガ信者のぶろぐ

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Battlerite Royale 全ヒーローレビュー

評価軸

一応全キャラ触ったので、以下の評価軸を基準に感想を述べていきます。だいたいソロ視点。

  • 壁越え能力:壁を越えて移動できるか、壁の向こうを攻撃できるか
  • 爆発力  :一瞬で敵のHPを大量に奪う能力があるか
  • 回復力  :減ったHPを自力である程度回復できるか
  • 瞬発力  :一瞬でエンゲージ、またはディスエンゲージできるか

Battlerite自体は知っている人向け情報

  • サポは攻撃寄りに調整の上全て近距離または遠距離になっている
  • Taya、Ruh Kaan、Polomaなどの一部超人気キャラ(異論は認める)はまだいない
  • Solo or 身内Duoのみ
    • 野良、3manは無し

近距離

Bakko

胸毛おじさん。基本的な使用感は本家と全く変わらず、硬さとファッションセンスの無さも健在。レジェスキン必須。
バリアントリープで壁越え可能。終盤開けた場所で戦う事が多く、盾突進は生きる場面があまりないが移動やインタラプトに有効。
斧投げの一撃は相変わらず痛く、標準でスネアがつくのでタイマンの要。必中が求められる。ウルトの爆発力も申し分ない。
斧投げに回復が多少つくが、基本的に回復能力は無い。
本家同様にらみ合いや小競り合いは苦手とするが、ゴリ押すだけならば他でもできるので斧投げでなんとか頑張っていきたい。

Raigon

回復力、中断性能、ジャンプ切りなど、必要なものを片っ端から詰め込んだオールラウンダー。
殴る事しかできないが、突進力が高いので接近は容易。ワンチャンEヒットで一瞬にしてセットアップ完了。張り付く事ができれば高いDPSが期待できる。
斧投げが無い以外はBakkoの上位互換に近い。
唯一にして最大の欠点は爆発力が高くない事。ウルトは避けやすい上に多段ヒット技で、範囲内に複数人いるとダメージも分散してしまう。

Sirius

愛すべきハゲ。サポからMeleeに転職。もともとそこそこ殴れるキャラだったが、かなり攻撃寄りの性能に。
鎌投げや突進が標準搭載され、移動技2種+カウンターによる立ち回り力が特徴。壁越えと同時に回復できる移動スキルも優秀。
カウンターをチラつかせながらスペースで逃げ続けるだけで、ある程度反撃態勢が整うので相手からしたら面倒なハゲである。 回復のクールダウンもそこそこ短く範囲も広いため、ソロでもDuoでも有効。突進+チャージ鎌によりそこそこのダメージが一瞬で奪える。初心者にオススメのハゲである。
ウルトはやや爆発力に欠けるので、スタンなどの中断手段を持つ相手には注意が必要。

Urlic

待望の剥げてないMeleeサポ。今作では二つの回復スキルとスタンなぐり、その場ジャンプなど、自衛力に長けている。
一方で爆発力や機動性といった面はかなり低く、壁は超えられない、移動スキルはタメないと短い、壁の向こうも殴れない、と散々。
Ultも単体ヒットのみで高火力コンボもあまりない。自衛力で地味に削っていく系のキャラなのでソロよりもDuo向けか。
足回りや複数相手、壁など、弱点も多いが自衛しやすく使いやすいので好き。

Croak

ご存知クソガエル。2段壁越え、移動切りなど、今作も最高クラスの機動性を持つ。
毒液による範囲攻撃と目つぶし、地味ながら回復なども備えており、単体での性能はほぼ完結している。 通常時の爆発力がややなく、長期戦になりがちなので横やりには注意したいところ。
とはいえ透明化やスタンなど、一通りそろっている為、奇襲や離脱もやりやすい。

Freya

ハンマーネキ。ジャンプがしょぼく、一応壁が超えれる程度。足回りはそこそこ快適だが瞬発力という意味ではマイルド。その場ジャンプは搭載。
カウンター、前ジャンプ、その場ジャンプ、と、相手の技を受け流す3種の神器によるごり押しが強い。
ハンマー2連が出来ないが、ショックでノックバック自体は据え置きなので、壁にブチ当ててからのセルフウルコンも可能。
ショック付随で殴るだけでもかなりの脅威。爆発力も火力も平均以上で攻撃面は優秀。
一方、回復ではなくシールドによって耐久を稼ぐキャラの為、奇襲やカウンターミスでHPが減るとツライ。タイミングが重要。

Jamila

謎の黒人暗殺者。ジャンプが無い代わりにタイマン力が上がったクソガエルという見方もできる。
壁蹴りで奇襲したり、カウンターで透明になったりと、タイマンではかなりやりたい放題できる。フックで敵を引っ張ったり、自分を壁に向けて飛ばしたりと、平面の機動力は最強。
ウルトも自分が動けたりと高性能でレジェに回復も付いておりスキがない。序盤に屋内で被るとそのまま殴り殺される恐れあり。
また、フックをどこへ飛ばすか、どの壁を蹴るか、など状況判断が難しく、玄人向けのキャラ。

Rook

愛すべき脳筋。なんと前進ジャンプ殴りを搭載し、壁越えが可能になった。
岩投げもあるため壁性能はむしろ高いほう。水平方向への瞬発力も高く、ウルトやカウンターの爆発力も満点。
カウンターとジャンプ殴りによる自衛力がかなり高いが、自己回復は無くなっている。
殴り飛ばしや岩投げ、かっとび過ぎるダッシュなどで間合いをコントロールするのは難しいができればかなり強い。 通常時のDPSがやや低い点が気がかり。

Shifu

槍じじい。突きのリーチとダメージはやはり脅威。
壁ジャベリンが2連発できるので撤退能力は極めて高いが、壁を超えれるわけではないのである程度開けた場所の方が真価を発揮する。
槍ぶん回して突いてるだけで相当の脅威だが、無敵移動がそこまで怖くない、壁超えれない、回復弱い、ウルトが止められ放題、など弱点も多い。
いざ敵に回すと、槍投げジャンプや無敵移動やカウンターでこちらの攻撃をかい潜りつつ地獄の果てまで追いかけてくる

Thorn

通称トゲ。じわじわ敵のHPを吸い取りながら戦う。
無敵移動が一種類だけで壁も越えれず、移動先もバレバレなので立ち回り力は低い。
敵を捕まえて引っ張り込んで、殴りこむ形になる。殴りに敵を引っ張り寄せる効果があるため、しっかり狙えばレンジドにも強気に振っていける。
ウルトもDoT、射撃も捕獲もDoT。足止めや引っ張りなど、追う能力はそこそこ、平均的な火力はあるが爆発力に欠け、なかなか扱いが難しい。
体力吸収手段に優れるため、3者で牽制し合うような最終盤においてはかなりの粘り強さを発揮する。

遠距離

Alysia

雪の女王おばさん。全ての攻撃にchillが付いており、追いすがるMeleeをやきもきさせる。
壁ジャンプも搭載し、シールドを貼って自己回復するスキルもあるため、撤退後やグダッた場合の立て直しもある程度可能。
ウルトの範囲もかなり広く、ジャンプが無いキャラは場合によってはわかってても避けられ無い場合アリ。そこから右クリコンボでそれなりの爆発力。
通常時の火力もあり、chillで逃げも追いもそこそこ得意と技はかなり揃っている印象。
スタンやカウンターを持たないうえに移動技がそこまで遠くに移動できないので、自分より早いキャラに張り付かれるとしんどい。

Ashka

火力チビ。相変わらず火力お化け。
今作の特徴として、初期状態ではアビが最大3つでカウンター持ってない場合が多く、最序盤でのファイヤーボール連射が非常に脅威。
壁越え含む2種類の移動スキルによる機動力も良好の部類。
防御面は申し訳程度のスタンとノックバックしかなく、回復も無いためやられる前にやり、速やかに離脱する事が求められる。消耗戦は避けたい。
バリアの外から一方的に攻撃できるので、rangedを見かけたら殴りに行くと良い。

Destiny

ビームだんごむしおばさん。単発ダメージの大きい射撃が特徴。
横方向への機動性はかなりあるものの壁越えができず、カウンターを取らないと無敵ジャンプもないため、戦う場所を選ぶ。
ウルトによるダメージもそこそこだが、チャージショットの威力が非常に高いためこれをチラつかせるだけでいやらしい。
スタンもあるにはあるが弱め。一応シールドを張りながら攻撃もできるが、全ての攻撃がカウンター対象なので相手の動きに注意する必要あり。
設置物やスタンプに注意しながら、横移動とカウンターで立ち回るキャラ。

Iva

ショットガンババァ。本家でも微妙扱いだったが現状はゴミ。
火炎放射無し、テーザー無し、オイルの付与方法もジェッパしかなく、着火の方法もミサイルしかない。回復もなく自衛はシールドと遅めのインキャパ、と、割とどうしようもない。
ウルトが(止められなければ)高火力、ジェッパが壁が越えれて機動力がすごい、というところが一応褒めどころ。 すくなくともプラチナリーグにおいて最終戦で見かけたことがない。 ダイヤでも見かけない。

Jade

おなじみ、チュートリアルおばさん。高威力のスナイプが特徴。
使用感は本家とほとんど変わらず、スナイプがチャージ式になっており、撃つだけなら素早く撃てるのでむしろ使い勝手が良い。壁越えジャンプも可能。
壁越え以外の移動は一応透明化があり、ちょっと足も速くなる。密着されたらショットガンでノックバックさせる形になるが、わりとよく見切られるので注意。
回復がなく、カウンターもないため小競り合いが続くとなかなか厳しい。

Jumong

弓おじさん。弓を当て続けることで一部アビが連打できる。
壁抜け搭載、2種類の高速移動を持ち機動力と火力は良好。トラップを置いて足止めも持っている。
やや範囲攻撃が苦手で、Duoよりはソロ向きの性能。ウルトが妨害されやすいが普通に弓撃ってるだけでそれなりの火力が出る。爆発力もそれなりにある。

Pestilus

虫おじさん。じわじわ回復しながら弾をばら撒いていく。
壁抜け、回復搭載と基本的なツボは抑えており、ウルトも一応、大ダメージの弾を3発発射できるので、爆発力も無いわけではない。
カウンターがないので相手にもやりたい放題されがちなのが欠点。
相変わらず右クリが超性能で、ソロでもDuoでもダメージレースに大きく貢献するが、倒した瞬間終わりの本家とは違い、常に横やりや漁夫りの可能性を孕むバトロワにおいて、自分のライフを失って攻撃する、というリスクをどう評価するか次第。

Varesh

魔法お化け。脚がスットロい代わりに耐久力と火力に優れる。
壁越え、カウンター、回復など一通りの技が揃っているが、複数のアビを組み合わせることで最大の性能を発揮するため、アビが揃っていない序盤が特にきつい。
移動技にやや小回りが利かなく、離脱や追いかけて殺しきる能力がやや低い。
使いこなすのに我慢と技量が必要な、典型的な上級者向けのキャラ。
殴りながら回復する性質の為、性能が互角の相手がいたらごり押した方が良いが、右クリが長射程高火力で連発できるので、一歩引いた位置で混戦を見守るのも大事。

Zander

イケメン手品師。回復や味方のテレポなど、サポート技に富む。
壁越えと同時にデコイ生成、2種の壁越え技を持ち、足回りは良好。主砲の火力も十分ある。
カウンターがないため、接近を許すとボコられやすいが、2種類の移動技があるため、ポータルの設置位置さえミスらなければそうやすやすと接近はされないだろう。
ダメージを与える技がウルトを抜くと2種類しかなく、攻めてる間は単調になりがちで見切られやすいかも。

メモ:弱点持ち

自力で壁が越えれない

Urlic, Jamila, Shifu, Thorn, Destiny

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