赤いセガ信者のぶろぐ

長文でゲームのレビューを書くことが多いです。qiitaにもtwitterにもfacebookにも書きにくい記事はここ。

ここは告知欄

Bad Northが面白かったので攻略情報をまとめる

新年一発目から洋ゲーのレビュー記事です。あけましておめでとうございます。 f:id:orzlabo:20200128005636p:plain

概要

駒となる兵士をリアルタイムに動かして敵を殲滅する戦略げー。いわゆるRTSに分類される。
主人公は亡国の指揮官となり、将軍たちを操りながら島を守り、バイキングたちを殲滅しながら新天地を目指して脱出していく。

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可愛らしい見た目とは裏腹にかなり難易度が高く、将軍は死ぬとロストになる。
島の配置などもキャンペーンごとにランダムに生成されるためリプレイ性も高く、なんども挑戦してプレイヤーの経験値をためていく系のスルメゲーである。

基本的な知識

1回あたり数分程度の戦いを繰り返してマップを進んでいく。島には防衛すべき建物(僧院)が1つ以上あり、バイキング全滅時に僧院が一つ以上残っていたら防衛成功となり、その島から繋がる次の島を攻略可能になる。
ターン進行によって島は攻略不能になっていくのと、予め島から出る報酬はある程度分かっているのとで、島の取捨選択とルート選びがキモとなる。

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将軍は1ターンに1度しか出撃できないため、将軍の数が増えてくる中盤以降は隊を複数に分けることで1ターン中に複数の島を確保することが可能。これが重要。
配備される敵もあらかじめ判明しているため、攻略できるギリギリの人員で挑むとより稼ぎが見込める。死んだらロストなので悩みどころではある。

ユニット紹介

味方

民兵

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初期状態の民兵。概ね、盾がない歩兵として使える。遠距離攻撃には弱いが、上陸後の雑魚を仕留めるくらいの役には立つ。
この兵を鍛えることでそれぞれ必殺技を持つ槍兵、歩兵、弓兵のいずれかの兵科に育てることが可能。
注意点として、一度兵科を決定すると変更できないため、兵が余る中盤以降は敢えてしばらく選択しないというパターンもあり得る。
ロストした兵科に直ちに割り当てるためだ。

歩兵

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盾を持った兵士。このゲームにおいては壁役と遊撃を担当する。必殺技は崖の上からの飛び降り攻撃。
最大の特徴はやはり盾。敵の手痛い一撃や厄介な遠距離攻撃を防ぐため場持ちがよい。敵の遠距離攻撃に対する唯一の抵抗手段であり、歩兵をおとりにしない場合少しずつこちらの戦力が削られてしまう。

攻撃面では移動しながら攻撃できる性質が遊撃と相性がよく、横やりを入れたり死にぞこないを狩ったりと忙しい。
ただ密着して殴り合う都合でいざ白兵戦を行うと損耗が激しく、必殺技も地形を選ばないと使えないためタイマン能力は高くない。後述する槍兵が極めて高い戦闘力を持つため、遠距離ユニットや槍兵のスキを埋めるような運用が主になる。
移動しながら攻撃する、という性質は『不利を悟って撤退した際に経路上に敵がいるとそいつを殴ってしまう』という風に不利に働くことがある。袋小路には配置しないほうがいいだろう。

弓兵

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唯一の遠距離攻撃ユニット。高台からの曲射と近距離での射撃を使い分ける。必殺技は指定した位置への集中砲火。
敵が上陸する前に損耗を与えられる唯一のユニットだが曲射の精度がイマイチで、盾を持ったユニットには基本無力。とはいえ槍兵の横から射撃したり、弓の反動で船から落としたりと全く対抗できないわけではない。
居なくてもどうとでもなる兵だが必殺技の小回りが利き、他の兵のサポートがしやすい為基本的に拠点の高台から撃ちまくる運用になるだろう。タイマン能力は低いので寄られると厳しい。
高レベルでは大量の歩兵が攻めてくるため上陸前にそれらを削れる弓兵の優先度は上がる。

槍兵

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このゲームの花形にして最強の戦闘力を持つ兵科。白兵戦の絶対的な主戦力として君臨する。必殺技は一直線の突撃。
長いリーチによる集団戦法で接近戦にめっぽう強く、盾持ちだろうが巨人だろうがよほどの大軍でない限り無傷で殺しきることができる。
上図のように上り坂の頂点に配備した際の防衛力は絶対で、拠点への侵入経路がこれだけしかない場合は勝ちが確定する。(遠距離攻撃のケアは必要)
出撃前にマップの形と敵の種類はわかるため、場合によっては槍兵+保険の歩兵だけで勝てるボーナス島が出現することも。(結構な頻度で出てくる)

接近戦では最強の兵科だが致命的な弱点が二つある。移動中は攻撃できない点と遠距離攻撃には弱い点だ。
特に前者は近接ユニットとしてかなり致命的で、予め配備した経路に敵が来なかった場合の再配備がかなりきつい。指示したマスにたどり着く前に敵に見つかると無抵抗で殺されてしまう。特に崖の上の拠点に誤って侵入された場合などは詰むこともある。
また、接近戦で敵を捌ききれずに攻撃されノックバックした場合も元の位置に戻るまではサンドバッグと化すので注意が必要。

負け戦になるときは大抵槍兵の運用ミスである。僧院に多少の損害が出ようとも、一か所だけでも防衛しきれば報酬は出るので場合によっては崖上に引きこもる判断も必要。

敵ユニット紹介

雑魚兵

名もなき雑魚ユニット。ヘルスは低く、盾もない。大抵はこちらの弓兵のおやつになる。
しかし物量で攻めてくることが多く、難易度によっては序盤から数十単位で沸く。低レベルの歩兵が数で押し切られることもあるため高難易度では弓兵の優先度が上がる一因。

弓兵

敵の弓兵。精度は低いがある程度崖の上も狙える射撃を行う。こちらの槍兵を一方的に削り、弓兵とも相打ちになるそれなりに厄介な相手。
余裕があるならば海岸に歩兵を配置し、崖上から弓兵で撃つと万全。余裕がない場合はひとまず上陸まで逆サイドに避難し、上陸した瞬間に歩兵を突撃させればよい。

盾兵

盾を装備したバイキング。耐久力が上がっており民兵や弓兵を正面からぶつけるのは得策ではない。
基本は侵入経路上に槍兵を配備して迎撃。援護する場合は後ろや横から殴らせるとヨシ。上陸前に曲射で数を減らせないが、弓兵を海岸に降ろして横から撃つと反動で船から落とすことができる。

巨人

デカくてタフだが遅い巨人。かなりの難敵であり、弓を数発浴びせようが平気で進軍してくる。
攻撃力も高く、すさまじい反動で歩兵のガードが意味をなさず蹴散らされる。池ポチャの可能性も高い。ちなみに敵味方共に、水に落ちたら即死扱いである。
元気な状態で2匹もいればこちらの歩兵8匹を消し飛ばすほどのパワーがあるため歩兵でタイマンは避けるべきである。
弱点はやはり槍兵。移動が遅いので経路もわかりやすく、1方向からであれば4~5匹固まっていようが穴だらけになって死んでいくだろう。
弓兵や歩兵で相手しなければならない場合は必殺技を駆使しよう。歩兵の飛び降り攻撃が当たると転んで少しの間動けなくなるため、袋叩きで処理できる。

上級盾兵

盾兵の強化版。盾が円形から涙型になっているのが特徴。あとトサカ。
基本は歩兵なのでこちらの槍兵でも処理できるのだが、こちらを見つけると一度だけ投げ斧を放ってくるとても危険なユニット。
遠距離攻撃に耐性のない槍兵に致命傷を与えてくるため、この兵に関しては初弾を歩兵で受け止めねばならず、歩兵が損耗する主要因その1となっている。

バーサーカー

二刀の歩兵。非常に移動速度が速く攻撃力も高いが脆い。
こちらを見つけるとジャンプしてとびかかってくる能力を持ち、とびかかりに耐性のない槍兵に致命傷を与えてくる。とびかかりの射程は槍よりわずかに短いが油断は禁物。
これもやはり歩兵の盾で飛び掛かりを受けて処理するのが手っ取り早い。歩兵が損耗する主要因その2である。
ただこちらの場合は弓兵に極めて弱い為、上陸前に削り入れられるのが救い。ほかの兵よりバーサーカーを優先して撃たせたほうがいいだろう。

巨人弓兵

デカくてタフだが遅い巨人の弓兵版。今作最強のユニット。
矢の発射間隔は長いが射程と威力が高く、さらにノックバックがすごいことになっており歩兵の盾で防ぐとそのまま歩兵が吹っ飛んで池ポチャする。
そのため砂浜に歩兵を配置して弓兵で撃つ、みたいな悠長な戦法が取れず、上陸までは射線に入らないことを第一に立ち回る必要がある。
混戦などで一度見失うと全滅の恐れも出てくる。上陸後に歩兵を急いで向かわせて袋叩きにしよう。

3.8 Cospli CoC Assassin

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CoCでIce NovaキャストしつつCospliでFrost Boltバラまき、Boltから発生させたNovaを2重ヒットさせて敵を粉砕するビルド。装備が高いのが難点。

動画

凸ってくるくる回るとスペルが多段ヒットして集団が一瞬で溶ける。以上。
パリンパリンと敵が砕けていく様子は見ていて気持ちがいい。

Dota Underlords全ヒーローレビュー(Tier2)

UnderlordsヒーローレビューのTier2編です

ビーストマスター

最序盤から範囲攻撃で殴れる屈強。その攻撃性能でバシバシキルを取り、屈強ボーナスでモリモリヘルスが増えていく。
序盤ハンター3の恩恵を強烈に受けるが、星2が出来上がっていれば中盤まで素の投入でも問題ない性能。
屈強ボーナス無しだと脆い為育っていない場合は置き換えが必要。

カオスナイト

序盤ナイトにしてTier2屈指の火力要員。
デーモンボーナスによってかなりの火力を発揮し、真っ当な耐久を持ち、スキルで単体ダメとスタンが入る。
バットライダーやルナとも組み合わせやすいのでクイーンオブペインがいないなら拾うべきユニット。
同じTierにいるクイーンオブペインとどっちを伸ばすかよく迷うが、アサシンを目指す強い意志がない限りこっちでいいだろう。

リナ

ご存知天才魔導師リナ。極大ダメージの単体魔法を操るが星1ではかなり威力不足でマナ回収時間に見合うコストとは言い難い。
最低でも星2でメイジ3を発動した状態で使いたいところ。
星3時のダメージはかなり高いが結局メイジは星2守護者やリッチの範囲火力に依存している部分があるのでそこまで目立たない。

ルナ

ナイトかつ神出鬼没なのでそこそこの生存性能を持ち、ナイトの貴重な火力枠。
反射する範囲攻撃で物理ダメージをばら撒く死の司祭である。密着戦になる序盤や終盤では無類の強さを誇る。
素の火力はそこそこだがAPSがやや低い為、狂気やムーンシャードなどの加速系武器がよく似合う。

モーフリング

アサシンとしての性能は並だが貴重な原始要員。
遠距離タイプのアサシンかつスキル中無敵なのでかなり長持ちする。2段目に置いてクリティカル試行回数を稼ぐのがよさそう。

ネイチャーズプロフェット

スキル変更により召喚がなくなり、多数の敵にダメージを与えるバーストダメージ要因になった。
スキル火力は高いもののクールタイムが長く、何らかのサポートがないと一発撃って終わりだろう。単体へは1ヒットしかしないので敵の数が多いうちに撃たないと無駄になるのもやや微妙。とはいえドルイドで気軽に星2が出せると考えれば御の字だろう。

パック

ドラゴンがそろえば回避能力で耐久を水増しできる。スナイパーの狙撃も回避できるのでデコイとしても優秀。
スペルはそこそこの威力と攻撃範囲があるため、マナ供給を強化すればそこそこの火力も出る。

パッジ

星1の状態で1000、星2で2500のヘルスを誇る最高の肉壁。敵を吸い寄せるスキルも持ち、後衛へのプレッシャーもそこそこあり、おまけに無情/戦士という使い勝手の良さ。
本体性能はほとんど捨てるところがないが攻撃性能が極めて低く、ダメージもAPSも酷いので本体の殴りには何も期待してはいけない。
その性質上トゲ鎧を付けるとかなりのダメージをたたき出す、文字通りの肉壁として重宝する。

クイーンオブペイン

カオスナイトと並んでデーモンであり、Tier2屈指の火力キャラ。
アサシンなので集めればクリティカルにも期待できる。スキルも自分を中心とした範囲に大ダメージ。
非常に強力だがカオスナイトの騎士ボーナスのほうが耐久面での安定性がある。

スラーダー

派手さはないが回転率のいいスキルでそこそこの火力をキチンと発揮する。
戦士/ウロコなので耐久面への寄与も大きく、タイドハンターとリプレイスできるし組み合わせて使ってもよい。本当に、地味だが取り回しやすい魚。

ティンバーソー

固い、範囲攻撃、ゴブリン。シンプルに強さが凝縮されたユニットで、バウンティーハンターとの組み合わせで序盤をよく制圧している。
中盤以降は攻撃性能では物足りなくなるものの、適切に育っていれば肉壁としてはそこそこ役に立つ。育ちが悪いとクロックワークとリプレイスされがち。

ウィンドレンジャー

APS1.1を誇るハンター。とりあえず武器を装備させて後ろに置いとくとそれなりに仕事をしてくれる。
スキルの威力は高いものの貯め開始前に狙った位置に貫通弾を撃つため外すこともあり、敵が減ってきたころに撃っても意味がないのでマナのフォローが必要。
一回だけ星3に狂気付けたことがあるがなんかすごい速度で敵をハチの巣にして最強だったのでこれが最適解かも?

ウィッチドクター

極悪多段スタンスキルを持つTier2便利枠。大体騎士(バットライダー)と一緒に出てくるが星2が単体投入されている場面もそれなりに見る。
星2ともなればスタン回数は最大7回となり、殴り合い中の味方のフォロー、スナイパーを黙らせる、黒魔術発動でちょっと回復する、など多岐にわたる活躍が期待できる。
味方が育っている、という前提が必要だがかなり便利なおススメヒーローである。

Dota Underlords全ヒーローレビュー(Tier1)

もうすぐ正式シーズン開始ということで、全ユニットの特性をまとめるページを作って行きます。
シーズン開始に伴ってアライアンスの追加が入ることは確定なので、開始後に使用感を確認しつつアプデします。
正式シーズン対応しました。

今回はTier1に絞って紹介します。登場順は原語のアルファベット順です。

アンチメイジ

デモハンからアサシンに転職。マナブレイクによって相手のマナを奪い、スキルをキャンセルさせる。
アンダーロードのハイブ生成も問答無用で止めるため、アンダーロードに刺さる位置に置くことが何より重要になる。
本体の耐久は低いがアサシン効果で後方に勝手に飛んで殴ってくれるので非常に使い勝手がよろしい。肉壁を殴らないように祈ろう。

アックス

Tier1最大の体力を持ち盤屈指の硬さを誇るザ・前衛。
挑発で硬くなった上で相手のスキルを数秒封じるので、スキル大事系の前衛を封殺できる事もある。
一方火力は滅法低く、キルも取りづらいので星3作ったところでたかがしれているので固執しすぎない方が良い。
屈強ボーナスが減り、全キャラのヘルスが2倍になったことで屈強アライアンスそのものが苦境に立たされている。(これが言いたかっただけ)
11月に凶暴がbuffされたので防御面はマシになった。

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3.8 LowLife Bane Occultist

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範囲ダメージとカースを与える便利スキル「Bane」をメインに据えたビルド。
3カースばら撒きながら広範囲の敵を殲滅していく。

動画

youtu.be

Baneをばらまくと相手は死ぬ。ダメージが足りない場合にはサブ武器としてSoulrendも撃つ。Soulrendのキャストスピードがやや遅いのとBaneの火力が十分なのとで、普段はBaneだけで良いはずだ。
Baneは多少の壁やバリアを無視して攻撃できるので非常に使いやすい。

Uber Elder倒した時の動画も載せておきます。1回死んじゃったけどdeathless挑戦できますねこれは

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