
最強名作パズルゲーム Baba Is Youの作者Hempuli Oyの新作、A Solitaire Mysteryのレビュー記事です。
Windows11にもソリティア入ってるし、ネットでいくらでも無料で遊べるのに何で1000円も払ってんのと自分でも思います。
でも面白いんだからしょうがないじゃないですか。
難易度の異なる30種類の変則ソリティアが入ってて、気が付いたら時間が溶けちゃうんです。

ストアページはこちらです。誰にも邪魔されることなく、一人で時間を潰されてください。貴方も時間を溶かしてください
もくじ
ソリティアが一杯!
今作は、30種類の変則ソリティアが収録されたソリティア集である。それ以上でもそれ以下でもない。ソリティアについての説明はこのブログを見るようなゲーマー諸氏であれば不要かと思う。端的に言えばトランプを用いた寂しい一人遊びである。
そんな今作には、ソリティアのルールをちょっと改変した物から、ソリティアしながら別ゲーをやらされるものまで様々な種類、難易度の一人遊びが収録されている。

マジでソリティアそれだけである。
本当に全部一人遊びのカードゲームなのだが、一つ一つがよくできており、ルールそのものの完成度の高さ、アートワークの秀逸さに惹かれる。
中にはカードを破くものや、カードの状態が徐々に定まっていく量子ソリティアなど、コンピューターゲームならではのものも収録される。
参考までに、各ゲームには普通のトランプで遊べるか、が書かれている。リアルでも遊ぼう!

アートワークとBGM
Baba is Youでもそうだった、イイカンジにチップチューンされた音楽とグラフィック。カードのグラフィックはかなりたくさん種類があり、ゲーム毎に雰囲気に合っている

30種類のゲームにはそれぞれタイトルロゴが用意されている凝りようである。

そしてHazelstorm氏の奏でるチル寄りの神BGM達。集中力が必要なソリティアにうってつけなBGMが15曲入りである。サントラも買っちゃったよ~~
トレイラーで神BGMの片鱗を見聞き!
個人的には汎用曲のCard Chaosが好き。長時間聞き続けるので脳が焼かれているだけの可能性もあるが。
難易度は高め
致命的な欠点として通常のソリティアは同梱されていないため、否応なく変則ソリティアの世界に飛び込むことになる。
パズルは難易度ごとに分かれているが、星2以上のパズルはどれもこれも難しく、あれよあれよと時間が溶けていく。

オマケコーナーにいくつかお勧めソリティアを挙げているが、二進数ソリティアあたりはソリティアと関係ない知識が必要。
高難易度ソリティアはかなり論理パズルになったりするので、歯ごたえ抜群、というか固すぎて筆者では手も足も出ないものも散見される。頑張ろう!
言語の壁
執筆時点では日本語対応していない。プレイ中は日本語関係ないのだが、ルールが各ゲーム毎に異なるためそのルールが読めないとキツイ。
- カードを降順で積む、降順あるいは昇順で積む
- 色は互い違いになっていなければ積めない、または色関係なしに積める
- 右側に各スートの山を作ったら勝ち、あるいは別の勝利/敗北条件アリ
など、ソリティア部分だけでもゲーム毎に異なっているため都度確認が必要。降順でも昇順でもOK、のゲームにおいてそれを忘れると難易度が爆増、というか多分クリア不能になる。

そこそこ簡単な英語ではあるが、同じことを別の言い方で言っていたりとイマイチ統一性が無い。例えば
- 右のスロットに、各スートの降順の山を作りなさい
- 右のスロットに、各スートをAから昇順に積みなさい
日本語でも一瞬目が滑りそうだがこれらは同じことを言っている。Aから昇順に積んでいくと、最終的にKを一番上にした降順の山が出来上がる。
これら言語問題については、有志の方が全ルールの翻訳を作ってくださっている。コミュニティに飛んでイイネを奇数回連打しよう。
まとめ
大量の変則ソリティアでひたすら時間を溶かしてくるので油断せず余力があるときにやるといいです。
通常ソリティアのように、チョット待ち時間に10分だけ……みたいなことをやると火傷する可能性が高いです。
高難易度ソリティアになると即詰みになったり、コンピュータの知識を要求されたり、考えることが多すぎて頭が爆発したりしますので、単純にソロプレーの高難易度パズルを求めている方にもお勧めできます。
皆様も是非、ドロドロと時間を溶かしてください。
どれから遊ぼうかな~、と思ったらとりあえずタブララサ-ソリティアだけでもやってください。量子ソリティアでかなり面白いです。
最近は記事を書いたらXでお知らせしているのでよかったらこちらも見ていただけると嬉しいです。
オマケ: 筆者が好きなソリティアとそのルール
ハノイ-ソリティア


- 4つの降順(K -> A)の山を作りなさい
- カードは同じ色で数字が低い場合に重ねられます
- 数字の差は1でなくても構いません。例えば7-4-3は適切な山です
- カードはその上に積み重なったカードごと移動する必要があります
- 7-4-3の山から4-3を取り、6へ重ねることができます。出来上がった6-4-3を7へ戻すこともできます
最も簡単。ハノイの塔をトランプでやらされるだけ。恐らくルールさえわかれば必勝。
まずはコレで自信をつけて後続の変則ソリティアに備えよう。
タイムトラベル-ソリティア


いきなりエンジン全開である。A Solitaire Mysteryへようこそ。
フリースロット1つ、降順色縛り、ということで詰みになりやすい。未来の自分は微妙に頼りないときもあるがワイルドスートカードを送ってくれることもある。科学の力ってすげー。
とはいえルール自体はソリティアなので比較的わかりやすい。いくつかのテクニックを覚えればいずれクリアできるだろう。
以下攻略のコツ。
- 返却するためのカードを借りることができる。1スロット空いていれば延命可能
- 空きスペースに置くカードはKでなくてもよい
- Undo(1手戻し)するとタイムマシンの出力が変わる事がある
タブラ・ラサ-ソリティア


- 右のスロットに4色の降順(K -> A)の山を作りなさい
- 真ん中のスロットはカードを降順、かつ色違いで積むことができます(普通のソリティア)
- 各スートの2を除いた全てのカードは曖昧な状態です
- 山を持ち上げる、置く、などの行動によってカードが取りうる選択肢が狭まっていきます
- ソリティアのルールに従って残りのカードから1枚に絞られたとき、そのカードに変化します
- カードはルール上取りえない値を取る事があります。これをインポッシブルカードと呼びます
- インポッシブルカードは右側のスロットへ納品できません
- カードは54枚あり、納品は52枚必要なため、2枚までインポッシブルカードが許容されます
- カードは値さえ決まっていればスートが曖昧でも右側へ納品出来ます
- 納品された時点でそのカードに確定されます
- もちろん、そのカードがそのスートになる可能性を持っている必要があります
量子ソリティアである。メチャおもろい。たぶんこれだけでも500円くらいの価値はある。
Undo(1手戻し)が出来ないのでミスったら即やり直し。カードを持ち上げただけで可能性が減っていくので最初はミスりやすい。
量子ソリティア、と聞いてピンとこなかった方のために、いくつか実例を挙げて解説しておく。まず不確定カードの束をいくつか持ち上げる。

ソリティアのルールを守り、束でカードを持ち上げられるという事はこの束は色違い、降順に積まれている必要がある。
従って今までこのカードはあらゆるカードになり得たが、持ち上げた瞬間に色違い、降順以外の可能性は排除された。(可能性が狭められた)
このカードの山を適当な不確定カードに積む。

置いた山に加え、置いたところの不確定カードも色違い、降順であるところまでは確定する。降順じゃないとカードが置けないためである。
そしてここに確定済みのダイヤの2を積む。

色違い降順の山にダイヤの2を置いたことで、この山は色違い、降順、ダイヤの2で終わる事が確定される。スートは分からないが数字が確定し割り振られる。
また、ダイヤの2を置いたところはダイヤであってはならないのでダイヤ以外の3であると確定される。
ココにさらに未確定カードを1枚置く。

2の次に置くことができるのはAだけなので、このカードはダイヤではないAであると確定される。この時点で納品可能なので、ダイヤ以外の任意のAを納品によって確定可能になった。
このように、不確定カードを動かすとソリティアのルールで不可能な選択肢が排除されていく。
ワンミスが怖い物の、これもひょっとしたら必勝の可能性がある。今のところミスなしのゲームは3連勝している。
以下は攻略のコツ
- 兎に角2を掘り出し、Aを確定させて納品していく
- 適当山を掘り返して上に2を乗せてごりっと持ち上げて13まで確定させる
- これを二山つくれば26枚納品は確定
- 4枚目の3を作るのを忘れがち(2を即納品しちゃうから)
- 適当に未確定の山を持ち上げて3で終わる山を作れば出てくる
- 他が全て確定済みならインポッシブルの4に重ねれば出てくる
- 初期配置次第ではインポッシブル作らずにクリアも可能
エルドリッチ-インヴェイジョン


- 16体のモンスターを全て倒しなさい
- モンスターカードが山の戦闘に来た時、右側のモンスタースロットへ移されます
- モンスタースロットが埋まっている状態でモンスターが現れたら(5体目が来たら)敗北します
- モンスタースロットにはアタックスロットが2個あります
- モンスターの攻撃力に等しいカード2枚を入れるとモンスターを倒すことができます
- 倒されたモンスターと倒すのに使ったカードは捨てられます
- Aは数字の1ですが、モンスターのスートと一致した場合は7として扱います
- クリアには少なくとも1回、スートを一致させて7を利用して倒す必要があります
- 中央の山は色違いで、昇順または降順に積むことができます。例えば4-3-2-3は正しい積み方です
ソリティアで必要なカードを掘り出しながらモンスターを撃退していく。シンプルなパズルゲーム。
A以外のスートはモンスターを倒すには関係ない。例えば例えばダガー10のモンスターはダガーAと月の3で倒すことができる。
以下攻略のコツ
- アタックスロットはモンスターを倒す前なら取り出し可能
- カード整理に使える追加のスロットとしても活用可能
- そのため死なないならモンスターを生かした方がいい場面も
- 昇順または降順に積める事を忘れがち
52カード-ソリティア


- 右側に4色の降順の山(K -> A)を作りなさい
- テーブルの上のカードは降順、色違いで積んで移動させることができます(普通のソリティア)
- 他のカードや山の下敷きになっているカードは動かせません
- 机に空きがあり、他のカードに干渉しないならそこへカードや山を動かして整理できます
- 右側の4スロットはカードを1枚入れられるので整理に利用できます
- 持ったカード、山は右クリックで元の位置へ戻せます
四川省のようにカードをどかしながらやっていくソリティア。
空いているスペースに山を動かして整理できるのがキモ。まずは角を狙って整理していこう。
バイナリー-ソリティア


- 36の1、16の0を使って7 -> 1の山を三つ作りなさい
- クリアには全ての1、15の0が必須です(0一枚だけ余裕がある)
- これらのカードは最大三枚まで組み合わせることで二進数の数値を作れます
- 1枚のカードを持ち、他のカードあるいはグループに組み合わせることができます
- グループを持ち、1枚のカードに組み合わせることはできません
- カードは必ず上位ビットに追加されます。01に1を組み合わせると101になります。011には出来ません
- 数値は昇順または降順で積み重ねられます。例えば4-3-2-3は適切な積み方です
- 右側のエクストラスロットには数値を一つだけ保管できます。グループでも1枚でもよいです
- 7 -> 1の山が出来上がるたび、そのスロットはロックされ使用できなくなります
二進数ソリティア。ルール自体はシンプルだが考えることが多い。そもそも二進数を適切に作れないとお話にならず、そこに手間取っているとドンドン時間が溶けていく。
筆者はぷよぐやまーであるため二進数自体はすぐ作れるが、二進数になじみが無い人は以下の表を暗記して頑張るほかない。

以下、攻略のコツ
- 0が必ず2枚必要な4を作るのが難しいため確保する
- 3までの数値は2枚以内で組んで後で別に使う事が出来る
- 例えば11で3にして使い、あとで1を足して7にすることができる
- 7 -> 1を完成させるとスロットがロックされてしまうので回避する
- 7,6,5,4,3,2,1,2,3,2,3,4......みたいに追加でカードをぶち込んで作業スペースを確保
- 001、010など、最上位ビットを安易に0で埋めると0が足りなくなるので注意
- クリアには15枚の0が必須で、デッキには16枚しかない。つまりゴミ処理は一回しか出来ない
Babaティア


- 右側に1-10の山を4つ作りなさい
- 上のスロットにはカードを1枚保持できます。ルールカードは3枚まで保持できる場合があります
- 数値カードは降順に重ねることができます(色縛りなし)
- 数値カードを山ごと移動させるには同じ色の山である必要があります
- ルールカードはタイプごとに重ねることができます
- ルールカードはタイプ以外に、適切な順番で重ねることができます。それによりルールが発動します
- ルールは必ず、 XXX is YYY の形式で置く必要があります。例えば、 KEKE IS JIJI
- もしルールが存在するなら、カードはその影響を受けます
- ON SAME: そのカードを置くとき、同じスートならどこにでも置けます(降順でなくても置ける)
- ANY SUITE: そのカードはあらゆるスートとして扱います
- OPPOSITE: そのカードは5を中央とした反対側の値になります。例えば10は1になります。5は6になります
- +5: そのカードの数値に+5します。10を超えると1に戻ります。例えば7を+5すると2になります
- この手順で重ねられたルールカードは3枚なのであれば上のスロットに置くことができます
作者前作 Baba is Youを題材にしたルール上書きソリティア。クソ難しくて1手で積むため綿密な計画が必要。
ルールは意外と応用が利く。

このように主語をisで繋げて全てを上書きすることも可能。ただし文法的に BABA IS +5 IS JIJIのようにSVQにさらにVを付けることはできない。
以下攻略のコツ
- 兎に角Aとisを掘り出すのが最重要。複数ルール発動体制を整える
- 上のフリースロットは基本的に発動済みルールを置く
- 空きを作って置き、不要なルールをOFFにするときにも使う
- 序盤は主語を重ねて場所を確保。例えば KEKE JIJI BABA IS +5、というように重ねられる
- ルールは一番上にしか効果が無い。例えば先述の例ではBABA IS +5が有効
- isが2~3枚掘り出せれば攻略率高い
ガーデン-ソリティア


- 全ての作物をガーデンから収穫しなさい
- ガーデンスロットにカードを1枚入れます。収穫されるまで動かすことはできません!
- カードはガーデン内で以下の条件を満たしたときに自動で収穫されます
- グループは同じスートで、その数値の平均値がピッタリ4である必要があります
- グループは決まった形で配置される必要があります(図を参照)
- 収穫されたカードはデッキから取り除かれます
- カードはガーデン外では色違いで降順に並べることができます
- 左側に1枚だけカードを保持できるスロットがあります
左でソリティアをして必要な作物を掘り出して植えるゲーム。
多分結構難しい。ガーデンを大胆に投機的に使う必要がある。
またカードは以下のように配置する必要がある。

例えば黄色を縦に6-2と配置、または5-4-3と配置すると、形を満たしたうえで平均値が4なので収穫される。
以下、攻略のコツ
- ガーデンを追加スロットとして活用する。最終的に収穫できれば空きが出来る
- 一時的に作物を潰して他の作物を育てるのが重要
- 例えばカボチャの隣でナスを育てても問題ない。ナスが収穫できればスペースが開く
- カボチャが場所を取るのできついがブルーベリーもキツイ
マーダーミステリー


- 君の使命はデッキの中に存在する犯人と凶器を特定することだ(迫真)
- 各スートの10、絵札、Aは容疑者である。従って19人いる(一人は被害者であるためカウントしない)
- 残りの全てのカードは凶器、または殺害方法である
- 容疑者がめくられた際、彼らは容疑者あるいは凶器に対するヒントを言う
- ただしそのうち二人は何も情報を持っていない
- さらに容疑者のうち四人は間違った情報を述べる。凶器、容疑者それぞれ二人ずつ間違っている
- カードは数値がちょうど1違う場合に積み重ねることができる。スートは関係ない
- ただし山として持ち上げるにはカードが降順で並んでいる必要がある
- Aは1として扱う
- 上のスロットはカードを1枚だけ保持できる
ソリティアをしながら論理パズルをやらされる。意味が分からない。
前提条件として、推理に必要な情報が出る前にソリティアで詰んではならず、論理パズルにも正答しなければクリアとならない。
スクショの例にあるが、容疑者が述べるヒントは
- 犯人は奇数だよ、素数だよ
- 武器のスートはXXXと同じだよ
- 武器は今3番目の列に並んでいたよ
というように正解を示唆するものである。がこのうち四つはウソである。
重要なのは、凶器、犯人それぞれに二つずつ嘘がある、というルール。嘘が二つずつ、ちょうど四つにならなかったら推理が間違っていることになる。
攻略のカギは確定ウソと位置情報
- 武器の数値はミスターXXXXと一緒だよ
- 犯人の数値はダガーと一緒だよ
この二種は確定でウソである。容疑者はかならず10、絵札、Aであり、凶器はかならず2~9なので、この二つの値が共通することはあり得ない。
矛盾にも着目したい。
このような証言はどちらかが確定でウソである。
位置情報も重要だが、そいつが発言した時点での情報なのでめくって出てきた容疑者や武器をメモしておかねばならない。
また、スクショの推理は途中で一部間違っていた。最終的には解けたが、ハマりポイント
なんだか知能テストを受けているような気分になるが、推理パートは割と面白いので頑張って解いてほしい。
ちなみに犯人と凶器さえ当てればクリアなので、1/19と1/32を一撃で当てれば開幕クリアも可能。確率1/608に挑め!
トランスミューテーション


- 52枚のスタンダードなデッキです。太陽はAです
- カードはスート違いで、昇順または降順に積むことができます。4-3-2-3は正しい積み方です
- 右下のトライアングルはカードの結合が出来ます
- 二枚のカードを底辺に置くと、それが消費され二つの数値の合計されたカードが入手できます
- 結合カードをもう一度結合させることはできません
- 結合カードは全てのスートとして積むことができます
- あなたの目的は1から26のカードを順番に右のスロットへ納品することです
- スートは関係ありません
ミステリアスな雰囲気のカードで儀式めいたソリティアを行う。
ゴミカードを結合によって処理できるので一見簡単なように見えるがカードに殆ど余裕がなく、余らせる数字の合計は13になる。
また
- 25の作成に12,13が必須
- 26の作成に13,13が必須
ということで、基本的に12と13を最後まで残しておく必要がある。以下攻略のコツ
- 12や13は合成物を納品すると良い
- カードの結合を阻止すれば追加スロットとして活用できる
- 片方に結合カードを置けば、結合カードは結合できないのでもう片方を追加スロットとして使える
- トップスロットの結合カードを取らずにとっておけば、これ以上カードは結合できないので2スロット使える
- 理想的には、全てのソリティアを終わらせて1から順に合成していけば必ずクリアできる
- 1, 1+1, 1+2, 2+2, 2+3...... という具合に下から結合で納品していく
- この場合、最終的に必ず13が1枚だけ残る
カウンシル-オブ-シークレッツ(秘密の評議会)


- 全てのスーツの1から10を順番に右のスロットへ積みなさい
- 数値カードはスート違いで降順または昇順に積むことができます。4-3-2-3は正しい積み方です
- 上スロットの絵札は正体不明で、貴方がカードを動かす度に左から右へ移動します。移動先は下スロットの状態で決まります
- ジャック: そのJのスートが一枚もない列へ移動します
- クイーン: そのクイーンのスートが一枚以上あり、最も少ない列へ移動します
- キング: そのキングのスートが一枚以上存在する列へ移動します
- ソリティアを達成し、全てのカードの正体を明らかにすると勝利します
- 各絵札にスートを割り当て、Readyを押した際に合っていれば勝利、間違っていれば敗北します
ソリティアをしながら論理パズルをやらされるシリーズ。何で?
下のスロットを上手く調整しつつ、全ての絵札の対応表を作って可能性を潰していくと三~四手もあればかなりのところまで絞り込める。
ただし重要なルールとしてソリティアを完了(全て右スロットに納品)しないとReadyボタンが押せないので、ソリティアで詰んではならない。
以下攻略のコツ
- ジャックは比較的アタリを付けやすい
- カードを往復させてターンを消化し、絞り込むこともできる(キング判定に特に有用)
- Undoで状態を戻して別パターンの動きを見ることでも絞り込める